──あるがままに、共にあるを大切に── かの有名なアメリカのカール・ロジャースは、こんな言葉を遺しています。 「人間一人ひとりには、たとえ目に見えなくても、その人の成熟に向かって絶えず前進する力と傾向性が存在する。その傾向性は、それが適切な心理的風土を与えられる時、潜在可能性から現実へと足を踏み出す。」と。 その心理的風土を「然」と名づけました。。 共に在る中で、その真理を求めていきたいと思います。。 向こう三軒両隣、介護版の「よろず相談所」「駆け込み寺」が、私たちの願いです。